とくよしみねの「なぜ生きる」

「私はなぜ生きるのか、何のために生まれてきたのか、どこに向かっているのか、そして、どう生きるべきなのか」これらの問題について仏教および浄土真宗を基に気ままに思いつくまま書きます。  mail:aim_in_life(アットマーク)hotmail.co.jp

同級生が亡くなりました。

同級生が亡くなりました。 ご主人が先に亡くなり、そのショックで暫くして私の同級生が亡くなりました。 同級生のお父さんもお母さんも良く知っている人です。 お悔やみを言いに言ったら、子供が先に亡くなるのは辛いと一言言われました。 私は、どうか力を…

木村無相師

念仏者といわれ、念仏詩人ともいわれた木村無相師が亡くなられたのは昭和五十九年一月六日(八十歳)です。 無相師は明治三十七年に熊本県に生まれ、幼い頃父親の仕事の関係で両親に連れられて満州にわたりました。しかし、そこでの生活がイヤになり、十四歳…

不飲酒

不飲酒とは文字どおりお酒を飲んではいけないと御釈迦様の教団内で決められた戒律の一つで、その後あらゆる仏教教団で採用されて行きました。 もともとの経緯は以下の通りです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 世尊は支提国(しだいこく)に遊…

他宗を非難するつもりはありませんが・・・・

他の宗派のことをあれこれ言うつもりは無いのですが、最近私の周りでやたら幸福の科学の人が多くなりました。 議員に立候補するからよろしくなどと突然家を訪問してきます。 地方議員(市町村議員)も既に全国で十七名ほどいるようです。 幸福の科学の冊子も…

我が物にしたい!!

私は貪欲です。 何でも欲しいものは私のものにしないと気がすみません。 手にいれるまで諦めず努力します。 しかし、手に入れることが出来ないものも当然あります。 手に入れることが出来ない場合は、いつまでもうじうじしています。 しかし、それも時間が解…

自由は責任を伴います。

高森顕徹会を退会したあとは本当に自由でした。 自分の責任ですべて決める、行動できる、それが嬉しかったのです。 尾崎豊的に言えば、支配からの卒業と言いましょうか。 今でもそうですが全て自分の責任において行動することが結構幸せでもあり、実はちょっ…

悪人成仏

悪人成仏とは歎異抄第三条に書かれています。 煩悩具足のわれらは、いづれの行にても生死をはなるることあるべからざるを、あはれみたまひて願をおこしたまふ本意、悪人成仏のためなれば、他力をたのみたてまつる悪人、もつとも往生の正因なり。 親鸞聖人は…

宗教法人法

宗教法人法という法律があります。 所管は文部科学省又は文化庁ですが、高森顕徹会の所管は富山県庁です。 また、宗教法人は登記簿に登記する必要が有りますので高森顕徹会の登記簿は富山市にある法務局に行けば、宗教法人法に基づく代表役員や責任役員が分…

洗脳

「洗脳」という本を読みました。X-japanのToshiがホームオブハートのMasayaこと倉渕透と守谷香に徹底的にマインドコントロールされた経緯が淡々と書かれています。 彼らは10数億円のお金を騙し取り、未だにヒーリングの音楽を売っています。 守谷香はToshi …

臨終間際にお念仏を称えたら本当に往生できるのか?

みそみそさんからご質問を頂きました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ みそみそ 以前、瓜生崇さんの法話を聞いて 下下凡の凡夫は臨終に南無阿弥陀仏と唱えれば浄土に往生できると聞きました 今際の際に南無阿弥陀仏…

皆既月食

一月三十一日、ライブで皆既月食を見ました。 次は三年後と言われていますが、天候によるので見ることができるかどうか分かりません。 今生最後の月かもしれません。 こんなにまじまじと月を見たのは初めてかもしれませんが、きれいな月でした。 とても大き…

嶋田久義元講師を偲んで

今月9日に嶋田久義さんが亡くなりました。大変残念に思います。 役割を終えてお浄土へ帰って行かれました。 最後は「何も思い残すことは無い」と言われたそうです。 この世に生まれたからには必ず死なねばならないのが定めです。 だからこそ何のために生まれ…

YOUは、この世に何しに来た?

新しい年を迎えることが出来ました。 このブログも3年を過ぎ、我ながらよく続いていると思っています。 いつ止めるかわかりませんが、皆様、また暫くおつきあいください。 最近よく思うことで、内なる声といいますか「お前は、この世に何しに来た?」と聞こ…

あなたの白道(更新)

お知らせです。 あなたの白道 の本が出来たそうです。 全部読んでいませんがブログとは多少内容が変わっているようです。 欲しいかたは あなたの白道 のサイトにある嶋田さんのメールアドレスに連絡してください。 よろしくお願いします。 追記 一冊800円、…

質問にはしっかり答えないと不満が残ります。

先日、高森顕徹会の講演で以下の質問が演題となりました。病院の先生方が施主として質問されたそうですが、本当にこのことが聞きたいことなのか疑問に思います。 高森顕徹会のことはあまりブログに書かないのですが、最近の講演内容があまりにひどいので書か…

称名念仏

称名念仏とは、南無阿弥陀仏と口で称える口称念仏であり、阿弥陀様を讃談するお言葉です。 阿弥陀様の御本願は、簡単に言えば私に称名をさせてみせるというお約束です。 その称名によって私が救われていくのです。 ただ、そこには大事な「聞」があります。「…

仏願の生起本末を聞く

「仏願の生起本末を聞く」は良く使われる言葉ですが、親鸞聖人の教行信証のこのお言葉通りしかありません。 しかるに『経』(大経・下)に「聞」といふは、衆生、仏願の生起本末を聞きて疑心あることなし、これを聞といふなり。「信心」といふは、すなはち本…

衆生苦悩 我苦悩 衆生安楽 我安楽

「あなたの白道」をネットにアップし終わってしばらくたちました。 タイトル:あなたの白道URL:http://blog.livedoor.jp/anatanobyakudou/ アクセスもかなり多く皆さんにどんどん広めてもらいたいのですが、現役の会員は昔の私と同じで簡単には読むことが出…

あなたの白道 6

問題のまとめ今回の記事は嶋田さんの怒りですね。 高森さんのご信心が本物かどうか分かりませんが、阿弥陀さまのご本願に目覚めていながら、他の人の後生より自分の煩悩を優先することはあり得ないと思います。(追加:ちょっと言い過ぎでしたが一人でも多くの…

あなたの白道 5

退会者3名の告白手記 今回は体験記です。 三業で信心を計ることは出来ないと顕正新聞などに書かれていました。 また、体験談を強調するのは嘘のご信心だと非難もされていました。 そう言いながら高森顕徹会は会員向けにはハッキリする体験を強調しています…

あなたの白道 4

いよいよ会長への手紙の内容です。 結構驚くことが書いてあります。 とにかく読んでみてください。 南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏 タイトル:あなたの白道URL:http://blog.livedoor.jp/anatanobyakudou/ 追伸:第4章②も公開しました。

あなたの白道 3

今回は速いペースで更新されます。 まだまだ、続きます。 内容は 仏になる 核心に入ってきました。 南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏 追伸:第3章の②も公開しました。 タイトル:あなたの白道URL:http://blog.livedoor.jp/anatanobyakudou/

あなたの白道 2

第二章です。 読んでみると昔の高森会長のご法話によく似ていますが、高森会長の間違っているところと正しいところが理解できるかどうかですね。 一読して分かる人はかなりマインドコントロールが抜けていると思います。 では、皆さんよろしくお願いします。…

あなたの白道

既に さようなら親鸞会 でご紹介がされていますが、嶋田さんが命を削ってまで書こうとされていました 「あなたの白道」 を以下のサイトでもご覧になれますのでご紹介します。 まずは、第1部からですがたいへんな人生をされていますね。 今更ながらに驚きま…

千日回峰行と神通力

久しぶりに記事の更新をします。求道者Kさんに山も山さんのご法話の感想を求められていましたが、ちょっと違った記事になったことご容赦ください。 先日新聞のニュースに一山善住院住職、釜堀浩元さん(43歳)が千日回峰行を萬行されたと報道されました。誠…

中央仏教学院長

中央仏教学院とは、浄土真宗本願寺派の僧侶になるための学院です。高森顕徹会は同じような名前で講師学院というのを昭和六〇年頃に作られましたが、前者の方がずっと歴史は古いので詳細をお知りになりたければ中央仏教学院を検索してみてください。とんでも…

勉強会の感想

今回は、山も山さんにお願いして勉強会を開催しました。沢山の方に参加していただき、また、和やかな雰囲気で非常に良かったと思っております。さらに飛雲さんも後で参加していただきました。これもありがたいご縁でした。 ご法話の内容については、正信偈を…

ようこそ、ようこそ

つぶやきです。 最近いろんな方の生き方について考えています。成功している人、底辺で働いている人、様々な職業、考え方、生き方、趣味・・・。 そして、外国で迫害を受けなければならない人生を強いられている人たち。 その中で何が正しくて何が間違いなの…

朝の連続ドラマ

朝の連続ドラマと言えば、全世界的に有名になったNHKの「おしん」があります。 「おしん」が流行っていたときは全く見ていません。何度も再放送がされていたように記憶しています。その後ようやく見るようになったドラマは本当に最近なのです。一番感動して…

社会学者

nornsaffectioさんからコメントを頂き不適切な表現が多々あると思いましたので修正します。おかげで社会学をもう一度調べ直す機会を頂きました。 それでもやはり宮台真司氏は好きになれませんね。 簡単に言えば言葉にリアリティーが感じられないのです。 本…